先日、久々にマツシマヒデキさんのライブを見ました。前半はギターソロ、後半はサポートのBowl Rooms(栗原節夫さん)を迎えてのデュオ形式です。
オリジナルからフォーク、オルタナ、そしてポップの王道カバーまで選曲もバラエティに富んでおり非常に楽しめた内容でとても心地よいものです。
例えばNuducaやGeneral Interestはポップな曲調であってもその実とても緊張を強いるものでもありまた小川倫生さんの曲にしてもそのスタイルからは想像もつかないほどテンションが高いものです。それに対してマツシマさんの曲はナチュラルであり心地よく響いてくるのかもしれません。
その心地よい音、先日行われたライブから冒頭の一曲、ゴロワースをどうぞ
2007年1月27日 LYNCH
Hideki Matsushima's Home
ライブの様子はlast.fmからも聴くことが出来ます。
マツシマヒデキ With Bowl Rooms - Music at Last.fm



素敵なコメントまでいただいちゃって。ホントにどうも!!
とてもいいライブでした、音源もなかなかな音で録れていますよ。